
京都の三条河原町にある 「心のともしび運動本部」で、マクドナル神父にお会いしました。
私は クリスチャンではありません。
家の宗旨は、浄土真宗・西本願寺派、実家は 曹洞宗。いずれも仏教徒です。
宗教とは関わりのないご縁から、お伺いすることになりましたが、その清貧な暮らしぶりに 感動すら覚えました。
マクドナル神父は、心のともしび運動本部に お一人でお住まいのようです。
本部とはいえ、古く簡素な室内には 十字架と書物、そして 最低限の家具以外は、飾り物のひとつもありません。
私は スピリチュアリストですので、心霊学でいわれるところの 「Something Greate」(宇宙の高次元の霊)の存在を信じています。
ですので、キリスト教における神も、仏教における仏も、時代や地域、伝達者の違いによるだけで 全て同じ Something Greateなのだと考えています。
どの宗教か、ではなく、目の前の その人自身の魂レベルを視たいと思います。
残念なことに、社会的な肩書きの高さと 魂レベルの高さは、必ずしも 一致しません。
いわゆる高僧といわれる地位の人でも、本心では 神仏を信じず 煩悩の強いかたもありますし、一方 一介の修行僧や 一般人の中にも ピュアな魂の輝く人もあります。
そうした意味で、マクドナル神父は 両方兼ね備えた 素晴らしいかたです。
82才のご高齢で、昨年患われた脳梗塞の後遺症も わずかにおありですが、神への深い信仰と 布教への情熱は 人々の心を動かします。
お話しするだけで、自分自身の 日頃 溜に溜めた(^_^;) ネガティブエネルギーが洗い流されるように感じました。
いつまでもお元気で、ご活躍されますことを 願います♪
テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体